黒猫の葬送と誕生

先日、母の日に外猫のひゃあが亡くなりました。

腎臓が悪く、食の細い子で、腎臓食を中々食べず高栄養食を食べさせていたのですが、数値が改善しないので、毎日の注射を始めた矢先の急死でした。
外猫では一番古く、また一番可愛がっていた子だったから、しばらく淋しくてたまりませんでした。
もう少し何とかしてやれたのでは?、と思うのですが、過ぎてしまったことは仕方ありません。

ひゃあは可愛い子でした。ひゃあと呼ぶと必ず返事してくれました。餌の時間に来ると私を呼ぶのですが、手が空くまで大人しく待ってくれました。膝抱っこが好きで、ぽんぽんと膝を叩くとすぐ乗ってきて、ずっと居てくれます。
痩せちゃったので、たった2kgになってしまいました。強制給餌はしたくなかったので、食べるだけあげていたのですが、やっていたら容態が改善したのでしょうか。悔やむばかりです。今は冥福を祈り、今居る子達を精一杯可愛がってやるだけです。

3月にくろたんちびが、4月にたんちび二号けがちび、現たんが亡くなりました。
くろたんちびは一番ちびで、たんは外猫の長老で、ひゃあは外猫の女王様。猫も犬も自分より先にあの世へ行ってしまうのは分かっているのですが、立て続けで淋しい限りです。うちは外猫の数が多く、世話が大変ですけど、うちの子は長生きして欲しい。今居る子を精一杯守ってやります。

先週、触れない外猫のお母ちゃん、大ねずから子猫を取り上げざるを得なくなり、子育て中です。
隣家で産んだらしく、子猫を持ち込まれ、母猫に返したかったのですが、私が今親代わりです。

実は数年前に居着いた母猫の初代たんと、父猫の初代大黒(おおくろ)は、両方黒猫です。ですから、その子孫がメインのうちの外猫とケージ猫は黒猫がとても多いです。
この3ヶ月に亡くなった3匹は全部黒猫です。今も外猫の大黒一号二号三号の3匹、ちー、はみ、ポコと皆黒猫です。
おまけに今子育てしてるちびも黒猫。
あ、黒猫は不吉ではありません。むしろ魔除けの吉猫です。
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by meadow02 | 2010-05-28 13:20 | 動物万歳
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