カテゴリ:活劇動画( 8 )

愛があるんだな

ゲキシネ五右衛門ロックをちょっと前に見てきました。劇団新感線の舞台を映画館で迫力の画面と音響で見てきました。
一言。かっこいい。
ストーリーも分かりやすいし、歌あり踊りあり本当にエンターテイメントでした。
何より一番はお父さん格好いい。北大路欣也流石です。貫禄が違う。殺陣の切れが違う。殺陣も場面によって演技変えてるし。何よりオーラが違う。
五右衛門ロックの殺陣はかっこいい。お芝居の切り合いじゃなく、剣のぶつかり合いというような激しい殺陣でした。もうかっこいいだけです。
ロックのビートで基本全編流れてますが、バラードもあるしお茶目な曲もあるしバラエティーに富んでます。気に入ったのが、ちっちゃいのの歌とぼったくりの歌と五右衛門ロック。愛が欲しいのさ。
お芝居も殺陣も素晴らしいのですが、間に合った笑いがツボを刺激します。お竜と白波の女の掛け合い歌いあいで、五右衛門ともう二人がバックで踊ります。一緒に見た友人は、舞台でビリーズブートキャンプ踊っていたそうです。ビリーじゃなかったけど、座席で一緒に踊ってきました。
この女の掛け合いもかっこいい。色気のある不二子ちゃんなお竜と尽くす親方白波。いい女が惚れるのはやっぱりいい男。お父さんも五右衛門も惚れぼれします。五右衛門はかわいいけどね。
衣装は五右衛門が成り代わりするからよく替わります。お竜も。衣装も凝ってます。一番よかったのはぼったくり商人のおじさんタイツとかぼちゃぱんつ。
休憩10分挟んで、90分90分の最高にエンターテイメントを楽しませてもらいました。

[PR]
by meadow02 | 2009-06-04 21:15 | 活劇動画

The Lord of the Rings SEE night

c0101656_051140.jpg

指輪物語のファンを幽鬼と呼びますが、幽鬼の嬉しい悲鳴の夜でした。

原作ファンにはもの申す部分がいっぱいある映画ですが、何度でも、王の帰還だけでも10回以上見てるのは映画が好きなことには変わりません。
旅の仲間のホビット庄、袋小路屋敷、裂け谷、中つ国の風景を見れただけで、私には涙が出るほど嬉しかったのです。
素晴らしい俳優陣の演技、心揺さぶる音楽、美しい美術、脚本と物語設定の不備が些細なものに感じられます。何度でも大画面といい音響で見れるなら映画館に足を運ぶでしょう。

サングラスを大半かけ、目薬で対処してましたが、かなり爆睡もしましたが、終わって外に出た時には目も頭も痛くよれよれでした。お腹も空いて眠い。
でも、疲れたけど、いいものを見たと気持ちよかったです。

画像は指輪に関係ないのですが、ツワブキの花を。もう花は流石に終わりですね。
[PR]
by meadow02 | 2006-12-19 18:23 | 活劇動画

幽鬼は進むよどこまでも

川崎TOHOシネマでイッキミしてきました。
18:00から翌日の6:00過ぎまで。途中で寝ましたけど、疲れました。昨日はエルフ語に行き損ねたし。これから薬飲んで寝ます。お休みなさい。
[PR]
by meadow02 | 2006-12-17 08:59 | 活劇動画

愛する者よ、死に候へ

バジリスク-甲賀忍法帳-アニメ版を最終話まで見終わりました。

元々が山田風太郎の甲賀忍法帳だから話が面白いのは当然なのですが、マンガ版バジリスクも絵や画面構成がよく原作の良さを出していて、スピーディでとても面白いのです。

アニメ版はマンガ版を使ってますので、「この場面見た見た」ってのがいっぱいあります。私はマンガ版もアニメ版も当然小説もファンですので、どれも好きです。
マンガはヤングマガジンアッパーズなので、女性が剥かれるシーンはいっぱいあります。エロさはマンガ版の方がきついのですが、綺麗なので嫌な感じはしませんでした。

10人対10人の伊賀甲賀の魔人のごとき忍者対決の話です。バラエティに富んだ対戦だけでも面白いのに、場所も山の中から海の上まで変化に富んでいますし、忍法の長所と弱点が表裏一体なのがまた上手いです。主人公2人がロミオとジュリエットで恋愛模様もこの2人に他が絡んで面白くなっています。
誰のファンかというと地虫十兵衛。それから如月左衛門とお胡夷の兄妹。
マンガ版の最後のあっさり具合もいいのですが、アニメ版はそこまでいく心情を丁寧に描きながら台詞はあまり多くないのがいいです。最後に至るまでに感じる寂寥感がこの話の面白さの根幹ではないかと思います。

アニメ版のバジリスクはこちらをどうぞ。
[PR]
by meadow02 | 2006-11-15 19:09 | 活劇動画

仁義礼智忠信孝悌

♪べん、べん、べんべべべん

SeaSongsのTitmouseさんから新・八犬伝を貸していただきました。

。。。。。。。流石に、しょうがくせい前では覚えておりませぬ(涙)。
九ちゃんが弁士(ナレーションではない気がする)をやっていたのも、エンディングを歌っていたのも知りませんでした。
お化けみたいな伏姫と白いチンのような八房を覚えているので、玉梓が怨霊と間違えたか真田十勇士と勘違いしたか分かりませんが、「え?え?ええ~?」と叫びまくっていました。

全然八犬士は覚えてないし、あの印象的なオープニングを覚えてないし。今回であのオープニングの曲のファンになりました。
人形では犬塚志乃が田舎のおにーちゃんみたいで、あれれ?と思いました。犬坂毛野と並ぶ女のようなろうたけた美形のイメージがあったので。犬山道節は何だか納得な顔でした。

お返しして「あ~。いいものを堪能した」とほくほくしております。
あ~あ、これコピーするのは著作権法に違反するんですよね。残念。
[PR]
by meadow02 | 2006-11-07 21:10 | 活劇動画

ヒデヨシは踊り紅マグロは歌う

今日は「アタゴオルは猫の森」を見てきました。

音楽と踊りで楽しませてくれます。モーションキャプチャーなので踊りのシーンはとても綺麗な動きしてます。音楽も石井竜也が踊りに合った楽しいものにしています。
ヒデヨシが今回も騒動を起こしてくれますが、ヒデコとの交流は結構じんとくる構成です。
オープニングはyahooのここで見れます。11月いっぱいですが、まずはここで楽しんで下さい。
紅マグロ、紅マグロ、最高♪最高♪

追記
水曜日なのにレディースデイの適用が無かったです。チケットショップに行けなかったのでちょと財布が痛かったです。

追記2
クールで強くてかっこいいギルバルスでなく、素直でいい子のテンプラ君でなく、可愛くて強くかっこいいツキミ姫でなく、意地汚くて食い意地だけですぐ友達を売るトラブルメーカーのヒデヨシが好きなんでしょうね。この食い意地大王のデブ猫が。
[PR]
by meadow02 | 2006-10-25 23:35 | 活劇動画

SMAP行ってきました

東京ドームの今期ファイナルに行ってきました。コンサートは久しぶりです。今回も「行く?」って誘って下さったので、一緒にチケットを取ってもらいました。

SMAPのファンというまでではないのですが、SMAPのコンサートはショーとして楽しいので好きです。
細かい休憩も多いし、客席で踊り狂うこともないし、でとても楽です。開始が早いとはいえ、4時間やりますので、帰りはそれなりに遅くなります。
今回、中居君の肋骨ヒビと肉離れでトークのネタになっていました。だから、ステージを彼はママチャリで乗り回してました。
ダンスもよく動いてましたので、流石です。ステージの端まで動くし、恒例ですが、後ろの方の客席近くのステージにも移動して数曲するし。ファンサービスは凄いです。
人気があるのが分かります。

最近は体力が無くなったので、楽なライブをたまにしか行きません。クラシックも行ってないし、SMAP以外ではStingぐらいかなあ。ロックも最近聞いてないし、ちょっと出不精になってます。
[PR]
by meadow02 | 2006-10-10 00:38 | 活劇動画

タヌキはIT長者の夢を見るか

ダーウィンが来たを見ました。今回のテーマは、「東京のタヌキ」です。
シティライフを満喫する野生タヌキに恐れ入りました。23区で随分目撃情報があるんですね。公園とかの緑地帯ではなく、民家の庭や線路に出没するそうです。遮断機の下の側溝で子育てするタヌキはびっくりしました。何だか嬉しいです。
びっくりしたのは、線路が獣道になってタヌキが移動するということでした。夜の線路を夜な夜な歩くことはしませんが、レールの上を歩くタヌキは見てみたいな。

プラネットアースも横目で見ました。断崖絶壁を駆け巡るユキヒョウとマーコール(だったかな?)はすごかったです。
横目だったのでほとんど見てませんが実際に見れたらどんなだろうなあと感嘆の溜息です。

NHKの動物ものはウォッチングの時代からよく見てます。一時期、「野生動物と自然を守ろう!」の説教臭さが鼻について離れてましたが、今のダーウィンが来たは動物の面白さ、センス・オブ・ワンダーな所を紹介する方式なので見るようになりました。
あと好きなのはサイエンスゼロです。ええ、科学大好きですもの。最先端を見るとわくわくします。

NHKの科学番組は質がよくて好きです。
[PR]
by meadow02 | 2006-10-02 00:36 | 活劇動画